マイホーム選びは子育てしやすい環境を重視

マイホーム選びは、周辺の環境はとても重要だと思ったので、いくつか物件見学へ出かけた際に公園が近くにあるか、学校までの距離、病院や公共施設など色々とチェックしておきました。やはり安心して子育てができるよう、オフィス街ではなく住宅地が良いと考え、公園があって児童館など自宅から自転車で行ける距離にあるところを絞り込んでマイホーム探しを行いました。自然環境が豊かなところが良いと思い、都心からは離れますが週末などは大きな公園へ行ってノビノビと遊べるような環境で子育てしたいと考えました。家族でマイホームの選び方についてある程度考えていたので話し合っていましたが、実際、物件見学へ行った後に考え方も変わってきたので物件周辺の環境は重要です。学校が近く、道路がゴチャゴチャしていない場所は登下校時に危険でないことは重要になるため、しっかりとチェックすることは重要になります。また周辺の評判なども確認しておいたほうが良いでしょう。

成長の早い段階で子供の才能を発見し伸ばしてあげることが子育て成功の秘訣です

子育てで一番大切なことは、その子がどんなことが得意でどんなことが苦手か、またどういうものに興味をもつのかといったことを親がいち早く察知し、その得意分野の才能を伸ばしてあげることです。勉強ができなくても、絵をかくことがとても上手だったり、楽器の演奏が得意だったりいろいろな面から子供の才能を発見してあげることです。勉強ができないからいい大学にいけない、いい会社に就職できない、だからいい人生が送れないというネガティブ思考ではなく、絵が得意なら美術を専攻させよう、楽器演奏が得意なら専門の先生について本格的に音楽の勉強をさせ、将来はプロとして生計が建てられるよう、その才能を伸ばしてあげようというポジティブな考え方が大切です。日本は学歴社会で、出身校により就職先が決まりるとまで言われるくらい、勉強のできる子供が成功すると考えれていますが、社会で実業家として成功している人が皆一流大学を卒業しているわけではありません。成長の早い段階で子供の得意分野を発見し、その才能を伸ばしてあげることが親の責任ではないでしょうか。

挨拶はしっかり指導するようにしています

子育てする上で重視しているのは、挨拶をきちんと行うことです。朝起きた時、リビングで家族に会ったら「おはよう」と言うなど、家庭の中でも挨拶はきちんと行うよう、ルールとして決めています。帰宅したら「ただいま」、寝る時は「おやすみなさい」など、これはしっかりと行うように指導しています。やはり挨拶をすることでコミュニケーションになりますし、社会人になった時も挨拶は基本になるため、きちんと挨拶ができる大人になってもらいたいと思い、家でも徹底して指導するようにしています。反抗期は特に挨拶するのが面倒だという態度を取った時期もありますが、やはりシツコイかもしれませんが注意していると、きちんと挨拶するようになり自然と普通に口から挨拶が出るようになりました。コミュニケーション手段として挨拶はとても良いです。子供の声のトーンで色々わかるので、挨拶をすることは何かと重視していますし、生活する上でのポイントになります。

◯◯ちゃんのお母さん、って言われていますか?

皆さんが子育てにおいて大切にしている事って何でしょうか。

私の場合は、ズバリ顔見知りを増やすこと!
ママ友ではなく、顔見知りです。
同級生のお母さんはもちろん学年の違う子供達、地域のお年寄りなど様々ですが、特に子供達に顔を覚えてもらうことは、いじめ防止などにとても役立つのではないかと思っています。

そのため、役員ではなくても学校のボランティアなどには積極的に顔を出します。
子供というのは、学校に大人がいると興味があるのかチラチラ見てきます。そこで、すかさず笑顔で挨拶!
低学年の子だと、誰のお母さん?なんて聞いてくる子も多いです。一人にでも知られたらしめたもの。あれは◯◯ちゃんのお母さんなんだよ~なんて子供同士で話しているうちに広まって、あっという間に有名人です(笑)
そのうち、こちらが全く知らない子にまで声をかけられるようになりました。聞いてもいないのに、さっき◯◯ちゃんは誰々と校庭で遊んでいたよ、なんて報告されることも。

言葉を交わしたことがない子供達にも、あのお母さんはよく学校で見かける、色々な子と知り合いらしい、少しでもそんな風に思ってもらえたら…知らない大人から、◯◯ちゃんのお母さんへ昇格です。

小さなことかもしれませんが、とても大切なことだと思うのです。
まずは挨拶から始めてみませんか。

可愛い我が家のしずかちゃん

我が家には、三歳の娘がいます。
歌や踊り、アニメが大好き。毎日の様にDVDをつけては自分の世界に入っています。
最近、特にハマっているのが「ドラえもん」。
観るのももちろん好きだけど、ドラえもんごっご遊びをするのが一番のお気に入り。
自分が主役のドラえもんかと思いきや、可愛いしずかちゃん役。
ドラえもんは誰でもいいらしいです(笑)
そして、ドラえもんと言えば「のび太くん」。
気になるのび太くん役は。。。娘の大好きなパパなのです。
パパがお仕事から帰って来ると、ごっこ遊びスタート!
「のび太さぁ~ん!!」
玄関にしずかちゃんが走って行き、のび太くんとハグ。
「ただいま、しずかちゃん!」
と、娘大好きパパも娘のごっこ遊びに、笑顔で付き合ってくれます。
家の中だけでやってくれる分にはいいのですが、出かけ先で一目も気にせず、娘のごっこスイッチがオンになってしまうともう、大変。
お店のど真ん中で、「のび太さぁ~ん!!!」コール(笑)
パパは急いでしずかちゃんの所までダッシュ!!
慌てて私は娘に注意。
最近のお出かけはヒヤヒヤもんです。
でも我が家のしずかちゃんは、可愛いです(笑)

父親と母親の仲の良さは子育ての基盤

我が家は夫婦とも穏やかで、普段喧嘩することはほとんどありません。
もしするとしても、子供の前では絶対にしないし見せないようにしています。
それは、喧嘩してるところを見ると子供たちが不安になるからです。
子供の生活は、父親と母親が仲良くしている家が基本なので、その二人が上手くいってないとそれは子供にも伝わって家が安心する場所ではなくなってしまうのだと思います。
前に私がイラついていて、少し夫と口喧嘩してしまった事があったのですが、それだけで子供たちはその晩、珍しく夜泣きしました。
やはり夫婦が仲良くお互いに思いあっている家である事が安心する家庭の基本なのだと思います。
子育てとなると色々と考えますが、夫婦仲が良ければそれ以外の事はまあとりあえず大丈夫なのかもしれません。
ちゃんと自分が安心できる家庭がある子供は、辛い時に弱音を吐く場所もあって心が強くなるし、健全な成長ができると思うからです。
子育てに一番必要なのは家庭の安心感でしょう。

子供の健康のために21時には寝かせる

最近、夜中まで子供を起きさせていたり、夜なのに居酒屋に子供がいたりと不思議な光景をよく目にします。子供を夜中まで起きさせるのは辞めさせたほうが良いです。子供はしっかり寝ることで成長しています。睡眠は成長にはとても大事なことなのに、小さい子供が夜中まで起きていると発達に悪影響を及ぼしてしまいます。夜中まで起きているという事は、朝も起きるのが遅いという事になります。朝起きなかったら、朝の運動をしていないという事になります。朝はしっかり運動させてあげなくてはいけません。昼からしか行動しない人、夕方に買い物に行くだけなどそういう生活は子供には悪影響です。早く寝て、朝も早く起き、午前中にしっかりと体を動かし、午後も適度に動かせてあげる。成長には運動するという事も大切です。それに早く寝かせるためには疲れさせないといけないので、朝も昼も運動させてあげてください。そうすることで疲れて自然と早く寝るようになるので、無理に起きさせたりするのはやめてください。

子供のうちからお金を管理する練習を

お正月に親戚の集まりでお年玉をもらうという経験をするお子さんも多いかと思います。そのお年玉はその後どうなるでしょうか。子供のうちは親が管理して全額貯金するという家庭もあるかもしれません。しかし、子供の年齢が小学生くらいなら、そろそろ自分で自分のお金を管理する練習を始めるのも良いでしょう。
全額渡すのが不安なら、子供と話し合って、将来のために貯めておく金額分は親の管理としてとっておいて、後は子供に任せてみるのも良いと思います。子供の使い道はその子によって様々です。我が子の例で言うと、今は欲しいものが無いから貯めておこうと思う子もいれば、何か欲しいものを探して使ってしまう子もいます。時には大人から見ると無駄遣いと思えるような使い方をすることもあります。
しかし、失敗することも経験のうちです。無駄遣いをするとお金が無くなって必要なものができたときに困るんだなということを学べば、次に活かせます。大きくなってからいきなりお金の管理を始めて失敗するよりも傷が浅いはずです。子供のうちから、親が見守りながら少しずつ経験を重ねることが大事だと思います。

英会話教材購入

とある有名な英会話教材を購入しました。
夫婦で数日喧嘩するくらい揉めに揉め購入しました。
初めはその値段に驚き購入を反対しましたが、体験をしてみると子供が英語に興味津々でその姿を見て購入してしまいました。
夫婦共々英語は全くできませんので今後の教育で必須科目になる英語をなんとかしなければならないと思っていました。
子供の英会話は聞き流すだけでいいようで毎日DVDやCDを家や車で流しています。
それだけで本当に効果があるのかと疑いましたが、数カ月すると2歳になったばかりの子供が英語を話し始めました。
英語といっても「thank you」程度のものですが私たちが教えるわけでも無く話せるのは英会話教材のお陰でだと思いました。
英会話教材のいい所は家族全員が使える所です。
親も一緒に勉強することで子供の成長も一気に進みます。
いつか家族で英語で会話できるようになればと思っています。
今後英語は絶対に必要になります。
始めるなら絶対に新生児から始める事をオススメします。