家を建てた後にかかる費用をよく考えて建築依頼すべきです!

私たち夫婦が家を建てようと決めたタイミングは、消費税がアップするという時でした。主人名義の土地があったので(農地だったところですが)一軒家を建てることになりましたが、田舎ということもありマンションという選択肢はなかったです。頭金となる貯金もあったので、家を建てるというタイミングで言えば、丁度いい時に建てたなとは思っています。
家を建てるにあたって、地元の工務店に頼むということは全く考えませんでした。有名住宅メーカーのモデルハウスを幾つも見学して、夫婦で一番気に入ったメーカーに頼もうと最初から決めていました。それは第一に安心感を求めたからです。
実際家を建ててからも定期的に点検してもらい、その都度詳しい報告があるので、今家がどのような状態なのかを知ることが出来て助かっています。そこでリフォームを頼むのかどうかも自由ですし、何年後かにリフォームをしなければならないという計画も立てやすいです。
ただ、家自体に不満はないのですが、家にかかる様々な費用はもっと頭に入れておかなければならなかったなと後悔しています。思った以上に家を持つとお金がかかります。これが正直な感想です。外壁塗装は軽く100万を超しますし、トイレやお風呂のリフォームも避けては通れません。この費用も頭に入れて、家は建てるべきだなと強く思います。

なぜ住宅の下見は夜間も行うべきか

住宅を購入する方々は、大抵は下見を行っています。
注文でも建売でも、大抵はそれを実行する事になる訳です。
それで下見時には、時間に関する注意点があります。
時間帯をずらしてみない事には、正確な情報を把握するのが難しいケースもあるからです。

 

例えば昼間に、ある建売住宅の状況を確認してみたとします。
それで総合的に何も問題無さそうだと考えたとします。
それ自体はよくある事です。

 

しかし昼間ではなく、夜間にもう一度確認してみると、全く違う状況が見えてくる場合があります。

例えば夜間にて、近所のお店の来店客が激増し、騒音がうるさくなるケースもあり得るでしょう。
また夜道が著しく暗くなってしまって、そこを通るのが怖いこともあり得ます。

 

つまり夜間の時間帯に住宅周辺を確認してみないと、様々な情報が分からない訳です。
したがって住宅物件を購入するために、ちょっと現地確認をする時には、
昼間だけでなく夜間も確認しておく事が望ましいでしょう。

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