親の心配をよそに成長を感じる

小学5年生になる娘がいます。小学3年生の時にいじめにあっていました。親子共々その当時はボロボロでした。ですが、娘には学校で仲良くしているお友達がいたので行きたくなということなくそれが原因で休んだことはありませんでした。私ならそのいじめる人がいたら行きたくないという気持ちがあって登校拒否していたかもしれません。そう考えると娘は強い心があるんだなって感じていました。

あれから時が経ちましたが、娘はどうかわかりませんが私はまだ心のどこかで傷ついています。そのような話をすることもなく元気に成長してくれているのでとてもうれしく感じています。いじめはないですが、その子とは今でもたまに話をする程度で一緒に帰ったりするような行動は全くありません。

性格があう、あわないがあると思いますのでそこまで深く追求しませんが、娘が今楽しく学校に行ってくれていることに感謝しています。親が思うよりも力強く生きてくれています。そのような姿に日々にありがとうと伝えたいです。

子育てに良い環境を考えた家作り

一昨年、家を建てました。家作りでこだわったのは子供たちとのコミュニケーションのとれる環境でした。

子育てをしていると毎日の生活にかかせないのは会話です。会話のできる家、家族が一つの場所に集まり会話ができる空間にしようと思いました。

家族の行動が見渡せるように、吹き抜けで仕切りの少ない間取りにしようと考えました。

階段も玄関のすぐ横だと、子供たちが大きくなった時に学校から帰って顔も見ずに二階にあがる可能性があるので、リビングを通らないと二階に行けないように作りました。

これで必ず顔をあわせることができます。

部屋に閉じこもることのないように、テレビはリビングにしか置きません。

リビングが家族みんなにとって一番居心地が良くなるように、リビングに力をいれた家作りをしました。

おかげで今は家族みんないつもリビングにいるので会話が途切れることがありません。

いつも賑やかで楽しい空間ができました。勉強もリビングでするので分からないところはパパが教えてあげています。一緒に勉強できることも良かったと思います。

一日中100%に、自分の時間を注ぎ込む子育て

子育てに100%力を注ぎ込みたくて、出産ときに会社を退職しました。

お陰で、24時間フル稼働の新生児のときも、夜泣きで眠れない0才ときも、ハイハイよちよち歩きで危なっかしい1才ときも、ゆったりと心の余裕をもって対応することができました。

収入は減りましたが、愛する我が子のために、自分の全ての時間を注ぎ込むことができたことに、とても満足しています。

働きながらの子育てでは、精神的にも体力的にも余裕をもてず、子育てを楽しむことができなかっただろうと思います。

母親にゆとりがあることが効をなしたのか、とても素直で聞き分けのいい子どもに育っています。

2才になった今、少し困っていることが、すでに子どもと母親との体力が逆転していることです。

完全に自宅のみで育てているため、運動不足にならないよう毎日、公園か散歩で数時間運動させるのですが、いざ帰宅すると母親のみがグッタリしているような状況です。

2才半から全くお昼寝をしなくなってしまい、朝から夜までが非常に長く感じる中、運動に勉強とスケジュールを組んで母子ともにがんばっています。

子どもは楽しそうですが、母としては少し疲れが出てきたかなと実感しています。

小学校受験はするべき?

東京や大阪の都心部では私立や国立の小学校受験がブームになっています。これは少子化にともない子供の教育に、より教育費をかける傾向が強まっていることによります。しかし本当に小学校受験は必要なのでしょうか。同じ幼稚園のお友達が受験をするから我が家も、というような軽い気持ちで小学校受験をすると後で後悔することになります。子供の教育は小学校だけではなく、中学、高校、大学とこの先10年以上もあるのです。その大学教育までにかかる教育費はそれこそ千万単位でかかってしまうのに小学校から私立を選んでしまうとそれこそ子供一人にかかる教育費は数千万円にもなってしまうのです。ですから後々後悔しないためにも、じっくりと資金繰りの計画をたてたうえで、自分たちの生活レベルに見合った小学校選びをすることが肝心です。子供に最高の教育を与えるということは親としてはだれもが望むことですが、やはり背伸びしすぎないということも大切なのです。

子育ては気持ちの持ちよう

私には息子が2人いますが、まだまだ子育て真っ最中始まったばかりの母親7年目です。

子育ては本当に大変とよく耳にしたり、言われたりします。

私が否定的な性格なのかは分かりませんが、私はそこまで大変と思って子育てしたことがまだありません。

話を聞いてくれなかったり、毎日同じことを言わなきゃいけなかったり、病気になった時など不安に思うことやイライラすることは日々あります。

そのようなことがあっても7年間全体的に思い返してみれば幸せで楽しい生活と思えています。

私は勝手に気持ちの持ちようと思っているところがあります。

マイナスに考えれば考えるほど自分自身にストレスがかかってきます。

例えば子供が病気で幼稚園や学校を休まなければない時やGWや夏休みなど長期休みの時など子供とずっと一緒にいると自由がなくてストレスが溜まるーなんて思ってしまう人が周りにはたくさんいます。

最初からマイナスに構えているからストレス溜まるーになってしまうと思っています。

その気持ちをせっかくの子供のお休みは子供にたくさん尽くしてあげようとか楽しいことをしよう、笑顔にしてあげたいと思っていると自然とマイナスな気持ちが減るような気がしながら子育てしています。

子供に注意したい時は大抵自分に似ているなと思う時が多いので注意しながらも自分の幼い頃を思い出したりして心の中では半分笑っています。

私の場合は調子に乗りすぎて歯止めがきかないところがほとんどですが…

今楽しい分、息子たちが大きくなってから大変なのかなと妄想してシュミレーションしたりすることもありますが、それも楽しみの1つですね。

母乳を飲むことが下手だった娘

私には現在11ヶ月の娘がいます。
娘は生まれたときから母乳を飲むことが下手でした。助産師さんに何度も授乳の説明を聞いても娘は全く飲むことができず、泣くと負の連鎖でした。
娘は泣くと舌が上にあがってしまいうまく乳首が口に入れることができず、授乳に1時間以上かかることは普通でした。

幸い私は母乳の出がよかったので、母乳量を減らさないように搾乳器を購入し、とにかく搾乳して哺乳瓶で与え、足りない分をミルクで補っていました。
どうやったら直接母乳を飲んでくれるかネットで何度も検索したりしました。色々調べてみると、縦抱っこをすると上手く飲めるようになりましたという記事を見つけて、早速実践してみました。

縦抱っこで授乳してみると少しは飲めるようになりましたが、やはり満足しないのか泣きじゃくってしまいダメでした。何度も挑戦してもなかなか思うよに行かず気が付くと1ヶ月が経っていました。
1ヶ月が経って、もうダメかなと諦めかけていたときある日ふと直接母乳を飲めるようになりました。
ついさっきまで全くダメだったのに急にできるようになりました。

恐らく、1ヶ月経ちすこし力がついたからだと後々思いました。
7ヶ月までは母乳で頑張ることができましたが、夜泣きがひどく結局完ミにしてしまいましたが、娘は今まで1度も風邪をひくことなく元気です。

マイホーム選びは子育てしやすい環境を重視

マイホーム選びは、周辺の環境はとても重要だと思ったので、いくつか物件見学へ出かけた際に公園が近くにあるか、学校までの距離、病院や公共施設など色々とチェックしておきました。やはり安心して子育てができるよう、オフィス街ではなく住宅地が良いと考え、公園があって児童館など自宅から自転車で行ける距離にあるところを絞り込んでマイホーム探しを行いました。自然環境が豊かなところが良いと思い、都心からは離れますが週末などは大きな公園へ行ってノビノビと遊べるような環境で子育てしたいと考えました。家族でマイホームの選び方についてある程度考えていたので話し合っていましたが、実際、物件見学へ行った後に考え方も変わってきたので物件周辺の環境は重要です。学校が近く、道路がゴチャゴチャしていない場所は登下校時に危険でないことは重要になるため、しっかりとチェックすることは重要になります。また周辺の評判なども確認しておいたほうが良いでしょう。

成長の早い段階で子供の才能を発見し伸ばしてあげることが子育て成功の秘訣です

子育てで一番大切なことは、その子がどんなことが得意でどんなことが苦手か、またどういうものに興味をもつのかといったことを親がいち早く察知し、その得意分野の才能を伸ばしてあげることです。勉強ができなくても、絵をかくことがとても上手だったり、楽器の演奏が得意だったりいろいろな面から子供の才能を発見してあげることです。勉強ができないからいい大学にいけない、いい会社に就職できない、だからいい人生が送れないというネガティブ思考ではなく、絵が得意なら美術を専攻させよう、楽器演奏が得意なら専門の先生について本格的に音楽の勉強をさせ、将来はプロとして生計が建てられるよう、その才能を伸ばしてあげようというポジティブな考え方が大切です。日本は学歴社会で、出身校により就職先が決まりるとまで言われるくらい、勉強のできる子供が成功すると考えれていますが、社会で実業家として成功している人が皆一流大学を卒業しているわけではありません。成長の早い段階で子供の得意分野を発見し、その才能を伸ばしてあげることが親の責任ではないでしょうか。

挨拶はしっかり指導するようにしています

子育てする上で重視しているのは、挨拶をきちんと行うことです。朝起きた時、リビングで家族に会ったら「おはよう」と言うなど、家庭の中でも挨拶はきちんと行うよう、ルールとして決めています。帰宅したら「ただいま」、寝る時は「おやすみなさい」など、これはしっかりと行うように指導しています。やはり挨拶をすることでコミュニケーションになりますし、社会人になった時も挨拶は基本になるため、きちんと挨拶ができる大人になってもらいたいと思い、家でも徹底して指導するようにしています。反抗期は特に挨拶するのが面倒だという態度を取った時期もありますが、やはりシツコイかもしれませんが注意していると、きちんと挨拶するようになり自然と普通に口から挨拶が出るようになりました。コミュニケーション手段として挨拶はとても良いです。子供の声のトーンで色々わかるので、挨拶をすることは何かと重視していますし、生活する上でのポイントになります。

◯◯ちゃんのお母さん、って言われていますか?

皆さんが子育てにおいて大切にしている事って何でしょうか。

私の場合は、ズバリ顔見知りを増やすこと!
ママ友ではなく、顔見知りです。
同級生のお母さんはもちろん学年の違う子供達、地域のお年寄りなど様々ですが、特に子供達に顔を覚えてもらうことは、いじめ防止などにとても役立つのではないかと思っています。

そのため、役員ではなくても学校のボランティアなどには積極的に顔を出します。
子供というのは、学校に大人がいると興味があるのかチラチラ見てきます。そこで、すかさず笑顔で挨拶!
低学年の子だと、誰のお母さん?なんて聞いてくる子も多いです。一人にでも知られたらしめたもの。あれは◯◯ちゃんのお母さんなんだよ~なんて子供同士で話しているうちに広まって、あっという間に有名人です(笑)
そのうち、こちらが全く知らない子にまで声をかけられるようになりました。聞いてもいないのに、さっき◯◯ちゃんは誰々と校庭で遊んでいたよ、なんて報告されることも。

言葉を交わしたことがない子供達にも、あのお母さんはよく学校で見かける、色々な子と知り合いらしい、少しでもそんな風に思ってもらえたら…知らない大人から、◯◯ちゃんのお母さんへ昇格です。

小さなことかもしれませんが、とても大切なことだと思うのです。
まずは挨拶から始めてみませんか。