地元工務店で建てるマイホームは対応いい?

注文住宅でマイホームを建てる際に、「やっぱり良いわ!」と思うことは「建設現場を見ても横柄な態度をされないこと」ですね。わが家の場合もそうなのですが、工務店にお願いして注文住宅を建てました。ハウスメーカーで建てる注文住宅で、ハウスメーカーが契約している下請けの建設会社が注文住宅を建てるわけではないからか、マイホームの建設現場を見学しにいっても嫌な対応されませんからね。

ハウスメーカーで注文住宅を建てた友達によりますと、工期が短めだったからなのか建設現場に見学にいったらなんだか殺気立っていて、「私の家なのに邪魔者扱いされてイヤだった」という体験もありますからね。まあ、ハウスメーカー下請けの建設会社にしてみましたら、これが次の仕事へとつながるわけではないでしょうから、まあそのような対応にもなるのかもしれませんね。

それがダメだったとは思わないし、むしろ短い期間で仕上げなくてはならない大工さんたちに同情します。しかし友達のことを考えてみたら、せっかく大金はたいて建てるマイホームの建設現場でその扱いはかわいそうだなーと思いますから。

予算内で住宅を建設できるメリット

住宅を買うとなると、工務店とハウスメーカーという選択肢が浮上してきます。それで価格的な意味では、総じて前者が高く評価される傾向があります。
そもそも人々は、住宅を建設するに先立って、大抵は予算を組んでいるのです。もちろん限界予算の範囲内で、やり繰りを行う事になります。
それでハウスメーカーの場合は、思っていたよりも費用が高くなってしまうケースもあるのです。自分が想定していた予算を上回ってしまう事例が、しばしば見られます。時には数百万ほど高くなってしまう事もありますから、それはデメリットと言えるでしょう。
それに対して工務店の場合は、自分の予算に関するニーズをお店に伝える事ができます。基本的にお店としては、伝えた予算の範囲内でやり繰りをしてくれる訳です。メーカーと比べれば、予算オーバーになる確率が比較的低めと言えます。
したがって何とか予算の範囲内に収めて、住宅に居住したいと望むなら、やはり工務店が良いでしょう。