親の心配をよそに成長を感じる

小学5年生になる娘がいます。小学3年生の時にいじめにあっていました。親子共々その当時はボロボロでした。ですが、娘には学校で仲良くしているお友達がいたので行きたくなということなくそれが原因で休んだことはありませんでした。私ならそのいじめる人がいたら行きたくないという気持ちがあって登校拒否していたかもしれません。そう考えると娘は強い心があるんだなって感じていました。

あれから時が経ちましたが、娘はどうかわかりませんが私はまだ心のどこかで傷ついています。そのような話をすることもなく元気に成長してくれているのでとてもうれしく感じています。いじめはないですが、その子とは今でもたまに話をする程度で一緒に帰ったりするような行動は全くありません。

性格があう、あわないがあると思いますのでそこまで深く追求しませんが、娘が今楽しく学校に行ってくれていることに感謝しています。親が思うよりも力強く生きてくれています。そのような姿に日々にありがとうと伝えたいです。