築10年のマンションのリフォーム

マンションを購入して10年を経過した頃から、間取りやキッチン設備・内装などが気になり出してきました。

おそらく平凡な日常に飽きたのかもしれませんが、建築資材やキッチン設備などは10年も経つとメーカーがどんどん新しく良いものを出してくるので、自分のマンションがすごく古く感じてきていました。

自分でもインテリア関係が好きで、WEBサイトやメーカーのカタログなどを見ながら構想は練っていたものの、やはり専門の業者に相談してみようと思い、三井リハウスに相談に行き、担当された方と2か月ぐらい設計協議を行い、思い切って大規模なリフォームすることに決定しました。

思い切って6畳の和室を無くして、12畳のLDKと一体に1ルームとしてリビング空間を広く取り、60型テレビにAVシステムを置き、ゆったりとくつろげる空間にしました。

その際には5chのAVシステムなので、ソファの後方にもスピーカーを置く必要性から、壁の中に配線を隠すように工夫を凝らしてみました。また、キッチンについては対面式で白い人工大理石を使用して、常に明るく清潔感が出るようにしたほか、キッチン証明はダウンライト的に手元を照らすようにしました。

リビングの照明についても、ちょっとした工夫をして間接照明(角度調整ができるもの)を配置して、普段仕事で疲れてくる身体をケアする意味でも穏やかな雰囲気を演出するようにしました。

少し費用はかかりましたが、今はリフォームして良かったと満足しています。

但し、今回リフォームする際に工事業者と2か月の設計協議期間を要しましたが、自分がイメージしていることを設計者と十分に共有していかないと、なかなかイメージどおりのリフォームができないと思いましたので、設計協議には惜しみなく時間をかけるようにしました。

折角のリフォームで高い費用をかけるのですから、安易な妥協はやめた方が良いと思いました。