なぜ住宅の下見は夜間も行うべきか

住宅を購入する方々は、大抵は下見を行っています。
注文でも建売でも、大抵はそれを実行する事になる訳です。
それで下見時には、時間に関する注意点があります。
時間帯をずらしてみない事には、正確な情報を把握するのが難しいケースもあるからです。

 

例えば昼間に、ある建売住宅の状況を確認してみたとします。
それで総合的に何も問題無さそうだと考えたとします。
それ自体はよくある事です。

 

しかし昼間ではなく、夜間にもう一度確認してみると、全く違う状況が見えてくる場合があります。

例えば夜間にて、近所のお店の来店客が激増し、騒音がうるさくなるケースもあり得るでしょう。
また夜道が著しく暗くなってしまって、そこを通るのが怖いこともあり得ます。

 

つまり夜間の時間帯に住宅周辺を確認してみないと、様々な情報が分からない訳です。
したがって住宅物件を購入するために、ちょっと現地確認をする時には、
昼間だけでなく夜間も確認しておく事が望ましいでしょう。

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